SUBROSA
SUBROSA
ROSENECK
PEERISTA
Rosy
Sukenai
Cocorun
おたすけone
SUBROSA×phiten
ふんどしパンツ
エアリーシェイプ360°
SUBROSA
coodinate underwear
Smart Shape
昭和7年8月8日
日本女性がまだ日常でパンツを履くという習慣がないころに、
渡邊又吉により創業し、今年で91周年を迎えました。
「共存共栄」の経営理念の下、お客様と共に、取引先様と共に
20世紀、21世紀を共に栄え、下着を通して、
女性の日々の生活を少しでも潤いのあるものにしたいと願い、歩んで参りました。
Made in Japan 日本製にこだわり、国内でのモノづくりの大切さ、
存在意義の追求が、私共が社会に貢献できると信じている一理由であり、
エコ活動の一つでもあると考えています。
海外製品がはびこる昨今、買いやすい値段は魅力です。
しかし、それは健全な消費ではなく、浪費となって物を大切にしない風潮や、
ゴミや無駄を増殖させています。
私どもの製品は、お客様に永く愛される製品を目指して
長崎県佐世保市の自社工場にて、技術と品質の工場に日々取り組んでいます。
日本に生まれ、日本人としてこの国を愛し、
皆様と共に、社会と共に、共に栄え、生きていく。
変化、変動の多い日本で、微力ながらも一企業として、
91年の蓄積した技術と製品で社会に貢献し、
成長発展することを目標として、邁進していく所存でございます。

by SUBROSA Watanabe Inc.
創業以来、「本当に満足・安心できる製品とは何か…」という想いから、私たちは国産であることに徹底してこだわり続けて参りました。
素材選びから縫製まで一貫して国内で生産することで、真面目に・丁寧に・お客様のためにという弊社のモットーを商品に活かし、
真心を込めて長く愛される誠実な物作りを常に心掛けております。
職人ならではの『こだわり 匠の技 日本の心』を是非お試しください。名古屋の本社にて、企画、デザイン、販売促進等の業務を行い、
長崎県佐世保市にある自社2工場において裁断・縫製・検品・検針と一貫生産のメリットを最大限に活かし、
日本製ならではの高品位・高品質で安心安全な製品を常にご提供できるよう、全力で取り組んでおります。
株式会社渡辺商店 ローゼンエックワークス 中村みさきさんがインタビューされました。私は女性用ランジェリーの縫製作業を担当しています。高校卒業後、別の仕事を経て1年半前に転職してきました。昔からものづくりが好きで、周囲からも「手先が器用」と褒めてもらえていました。自分の特技、正確を生かし、そして地元で安心して働ける点に惹かれてたのが入社の理由です。
長崎新聞2021年(令和3年)
6月27日掲載
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「Made in Japan」 を作る人、広める人、そして愛する人たちへ
スタッフ募集中 詳しくはこちら
長崎県佐世保市で二つの直営縫製工場を運営してきた物作りの力が、コロナ渦で生かされた渡辺商店。ランジェリーやファンデーション、インナーを安定して供給できることが、小売業の要望に応え、消費者の需要を満たした。ただ、人件費をはじめとしたコスト上昇は重くのし掛かるだけに、新たな道を探り続ける。
繊研新聞 2020年(令和2年)8月27日 掲載
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本業の生産設備をマスクに向けた利用する動きもある。婦人下着メーカーの渡辺商店は、長崎県の自社工場で2月から布マスクの製造を始めた。4月までに累計10万枚ほどを生産。地域貢献として工場で地域住民に特別販売したほか、ネット通販を利用して一般向けにも販売した。
中部経済新聞 2020年(令和2年)5月5日 掲載
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新型コロナウイルスの感染が拡大してマスクが不足するなか、九州に拠点を置く異業種が相次いで生産などに乗り出している。下着メーカーが布製マスクの製造を始め、伝統織物の会社も生産する。紙パッケージの型メーカーは、マスクの型を無償で公開する。福岡県も緊急事態宣言の対象地域になるなどかつてない状況となっているだけに、技術を生かして社会に貢献する。
日本経済新聞 2020年(令和2年)4月10日 掲載
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新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、名古屋の繊維企業がマスクの生産・販売に乗り出している。婦人下着メーカーの渡辺商店(本社名古屋市中区丸の内、渡邊敬一最高経営責任者は、長崎県佐世保市の2工場で布マスクを製造。佐世保市内の企業などに販売している。
中部経済新聞 2020年(令和2年)4月6日 掲載
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わずか3%?。時代の流れにあらがうように「メード・イン・ジャパン」の灯を守り続けている。懐かしさを感じさせる木造平屋の建物。小佐々中の旧校舎では、女性たちがミシンを使って婦人用ブラジャーのパーツを縫い付けていた。別の部屋では、30枚積み重ねた生地をパーツの型に裁断。「海外産はもっと重ねるのでずれが生じて製品が均一でなくなる」。渡邊敬一代表取締役CEOは強調した。
長崎新聞2020年(令和2年)3月26日掲載
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新型コロナウイルスの感染拡大で全国的にマスク不足が続く中、女性用下着企画製造卸の「渡辺商店」は、佐世保市内の二つの工場で大手化粧品会社が運営するエステ店向けの布製マスクを緊急生産している。女性用下着の製造で培った立体の裁断や縫製技術を生かし、3月上旬までに1万2千枚を納品予定。「このようなときだからこそ、できることで協力したい」と急ピッチで応える。
長崎新聞2020年(令和2年)3月3日掲載
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婦人下着製造卸の渡辺商店(本社名古屋市)は、浅野撚糸(本社岐阜県安八町)の高吸水タオル「エアーかおる」の糸を取り入れた肌着を開発した。タオル糸が持つ吸水・速乾性と、肌着類に必要なストレッチ性を両立できる生地を独自で企画。3年後をめどに売上高1億円を目指す。
中部経済新聞 2019年(平成31年)3月16日 掲載
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女性下着製造の渡辺商店(名古屋市)はインターネット通販サイトなどで保温性や吸水性の高い肌着の販売を始めた。 タオルの材料になる撚糸(ねんし)加工を手掛ける浅野撚糸(岐阜県安八町)が開発した特殊技術で作られた糸を使用した。 肌着はタンクトップや半袖、長袖などがあり、5000円?5,500円で販売する。
日本経済新聞 2019年(平成31年)3月12日 掲載
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この度、エーザイ㈱様の通信紙に弊社商品が紹介されました。国産にこだわり、着心地と品質にこだわり続けて今年の8月8日で、創業81周年を迎えます。これからも1人でも多くのお客様に、Made in Japanの下着を愛用していただけるように、日本の女性がいつも元気で、いきいきと生活していくお手伝いができるような製品を作り続けていきたいと思っています。
2013年の1月に、工場の周りを懐かしそうに、写真撮影されていた、友廣 勲さん。
お話を伺うと、※現コサザワークス(旧小佐々中学)の卒業生だということ。
(弊社の小佐々渡辺は、旧小佐々中学の校舎をそのまま残し、縫製工場として使用して50年ほどになります。)
2月10日に、佐世保市内にある万松楼で、昭和39年度卒業生の同窓会をされるので、今でも残っている校舎の写真をお見せしたいという思いで、弊社の社員を通して、来てくださったということでした。
築100年以上経っている建物ですので、あちらこちら、いたんできていて不便さはありますがそれなりに趣のある工場で、私共は愛着をもって働いています。他にも、ここを懐かしんで、この建物の存在を喜んでくださっている方々がいると知り、大変嬉しく思いました。
卒業生の皆さん、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

